FEATURE
6つの魅力


ゼロから段階的に、じっくり学ぶ

建築・インテリアについての専門学習は、0からていねいに、そして段階的に進んでいくので、アナタが未経験者であっても心配ありません。実際に入学者の多くは建築未経験の普通高校出身者です。1年次には建築の基本をきちんと理解し、上級年次に進むごとに応用実践力を身につけてゆく独自のカリキュラムでアナタのスキルを着実に押し上げていきます。建築系4年課程とインテリア3年課程があり、じっくり学べるのもフェリカの魅力です。
フェリカは少人数制のため学生と教員の距離が近く、ゼミ形式の実習授業では学生一人ひとりと向き合い、個性を引き出し伸ばすことができます。教員講師陣は経験豊富な建築・インテリア分野のプロとして、具体的でわかりやすい授業を行います。
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専門科目100%の授業で資格にも対応

フェリカの授業カリキュラムはすべてが専門科目です。この専門分野に特化した授業時間を他の教育機関と比べた場合、2年課程でも4年制大学に引けを取りません。それだけ中身の濃い、充実した2~4年間を過ごすことができるのです。
教育内容は建築・インテリア系資格試験にも幅広く対応しています。建築士・建築施工管理技士・インテリアコーディネーター他、在学中から資格対策講座を開講するなど、資格取得へ向けたサポート体制も充実しています。また、国土交通大臣が定める建築指定科目を網羅し、一級・二級建築士免許登録における実務経験の短縮(最短で取得可能)が認められています。
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文科省認定校!業界で通用する実践力

本校の教育は、より実践的であることやその専門性について国の定める基準を満たし、文部科学大臣より【職業実践専門課程】として認められています。業界ニーズを盛り込んだ教育カリキュラムによって、私たちは現代社会に通用する人材を育てています。
『仕事ができること』を目標に掲げた学びを特徴とします。例えば、建築系の設計課題ではアイディアを具現化するための詳細な図面を描き、その計画内容は構造・法規・設備等を考慮した現実性の高いものを目指します。
このようにして身についた真の実践力は卒業時に大きなアドバンテージとなるでしょう。
→職業実践専門課程とは

本物の家創り、リアル教材で差がつく

~家創りプロジェクト(住宅実施設計カリキュラム)とは?~ 
フェリカは本物の住宅を教材とした実施設計カリキュラムに取り組んでいます。ものづくりの本質を伝えたいとの思いからスタートしたこの家創りプロジェクトは、実際の設計事務所と同様の実務レベルを経験できる特別な授業スタイルです。家を創るという行為(基本計画~実施設計~工事監理)を通して、建築の魅力に気づき、ものづくりの歓びを感じることのできるものです。リアルな建築に触れる貴重な経験は、学生の未来にとってかけがえのない財産となるはずです。
また、この活動成果は学校全体にフィードバックされ、実践学習の教材提供のほか、教育レベルの向上、学生のモチベーションUPにもつながり、実践を超えた実務教育として本校の最も大きな特徴となっています。
※設計は一級建築士である教員指導のもと進みます。工事は専門業者が行います。
→家創りプロジェクトギャラリー
→家創りプロジェクト特設ページ

4年制で深く学ぶ、高度専門士付与

本校の建築設計工学科は、4年の修業年限を大学教育と異なる視点から【本物の家創りを学ぶ】超実践的な学習に費やします。1・2年次までに建築の専門領域をしっかりと学び、3・4年次には実施設計という応用実践領域を究めます。専門課程の4年間一貫教育ならではの他に類のないカリキュラムです。机上の学習にとどまらない《目からウロコ》の実務体験は、実物を創るからこそ建築の醍醐味や奥深さを知ることができるのです。また、卒業時に付与される高度専門士の称号は、大学卒業者に与えられる学士と同等なものとみなされています。
→学科案内 建築設計工学科
→高度専門士とは

専門職になる、高い業界就職率

アナタが建築・インテリアの道を目指すとき、〈資格取得〉や〈とりあえず就職〉がゴールではないということを私たちは認識しています。将来の目標は、自分の思い描いた建築物やインテリア空間を作れるようになる、5・10年後もその先も活躍できる実力を手にすることではないでしょうか。入学時、未だ何者でもなかった若者が皆、2~4年の学びを経て設計やデザイナー又はエンジニアといった専門職として活躍しています。本校の就職率は建築・インテリア業界専門職へ、例年95〜100%の実績を確実に上げています。

特に就職先企業から高い評価を得ているのは、やはり本校の実践力です。フェリカで仕事上の特技(仕事力)を磨き将来に備えたからこそ、フェリカ卒業生は〈やりたかった仕事〉や〈なりたかった自分〉という目標を実現しているのです。
アナタも建築・インテリアのプロフェッショナルを目指し、その目標に向かって真っすぐ進んでください。
→就職・資格情報

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