募集要項

【募集学科および募集定員】

分野 修業年限 学科およびコース 定員
建築 4年 建築設計工学科 25名
2年 建築科[設計コース] 25名
2年 建築科[現場監督育成コース]
インテリア 3年 インテリア設計科[空間デザインコース] 25名
2年 インテリア設計科[インテリアコーディネーターコース]

入学までの手続き

1.出願

出願種類と選考日程を確認し、持参または郵送にて出願書類一式を提出してください。
出願が受理されると、受験票が交付されます。郵送による出願の場合は受験票が送付されます。

2.入学選考

選考日には受験票と筆記用具を必ず持参し、試験開始時間の5分前までに入室してください。
*郵送による受験票の交付が試験日に間に合わないおそれのある場合は、電話にてその旨を連絡します。その場合、受験票は試験当日受付にてお渡しします。
*受験票を紛失した場合=再交付を行いますので、本校入学事務局へ連絡してください。

3.合格発表

選考日から1週間以内に、本人宛に郵送で通知されます。なお、推薦入学については、本人宛のほか、推薦者(高等学校長)宛に同様に通知されます。

4.入学手続

合格者には合格通知書とともに入学手続きに関する書類が郵送されます。これに従って、入学金、学費等の納入手続きを行います。
入学金は、原則として合格通知から10日以内に銀行振込にて納入してください。入学金はあなたの入学の意思を示すものであり、この手続きによって学籍が確保されます。

5.学費納入

学費の納入は、原則として合格通知から2週間以内に初年度納入金(入学金を除く)を銀行振込にて一括納入してください。但し、特待生選抜試験を受験した場合は、その結果通知から1週間が納入の期日となります。

*修学支援新制度をご利用の場合/合格者には合格通知書とともに入学手続きに関する書類が郵送されます。これに従って諸手続きを済ませてください。原則として合格通知から10日以内に施設費の一部(150,000円入学金相当額)を納入することによって学籍が確保されます。修学支援新制度を利用して授業料等の減免を希望する方は、「授業料等減免の対象者の認定に関する申請書」を提出していただくことで、授業料の減免額が確定するまで(7月頃)、学費の支払いが猶予されます。

*併願受験の場合/建築設計工学科の一般入学に限り併願受験が認められます。
合格通知から10日以内に入学金150,000円を納入することによって学籍を確保できます。
併願校の結果判明の後、本校への入学が決定した場合は、入学の意思表示をしてから1週間以内に入学金を除く初年度納入金を振込にて納入します。尚、本校への入学を辞退する場合も入学金は返還されません。

*何らかの理由により学費納入手続きが指定期日を遅れる場合、また分割納入を希望の場合には、必ず指定期日前までに本校入学事務局へその旨ご連絡ください。

*手続き後、何らかの理由で入学辞退をする場合も入学金は返還されません。2022年3月31日までに入学辞退の意思表示をしたときは、原則として入学金を除く学費の返還に応じます。

◇教育ローン/国の進学ローン、または金融機関の教育ローンを利用することができます。手続きには1か月程度かかる場合があります。

◇日本学生支援機構/成績良好、心身健全で経済的理由により勉強資金の不足する学生に対して、希望者の中から選考の上、日本学生支援機構奨学金が貸与されます。
希望者は本校入学後、在学採用枠に申し込みを行うことができます。また、高等学校在学者は高等学校からの予約採用が可能です。予約採用に関する内容は、各高等学校にお問い合わせください。

6.手続完了

学費納入手続きが完了され次第、入学手続完了書が発行されます。

7.入学準備

入学式、その他入学準備に関する案内は2022年2月下旬に郵送にて通知されます。
教材購入/初年度にかかる教材費(教科書等)の内訳が通知されます。3月下旬までに振込にて納入してください。
駐車場施設利用案内/学生用駐車場の年間契約者を募集します。(有料)
応募者多数の場合は抽選となります。年間契約のため中途申込み、中途解約はできません。
宿舎紹介/遠隔地からの入学で学校近隣にアパート等を探す場合には、本校指定業者を通じて物件を紹介することができます。

学費

初年度学費納入金

入学金 150,000円
授業料 780,000円
施設費 250,000円
実習費 130,000円
合 計 1,310,000円

※学費納入金は全学科コース共通です。
※2年次以降の学費は、上表から入学金を除いた金額(合計 1,160,000 円)となります。
※教材費は別途かかります。

特待生制度

特待生選抜制度について

本校の特待生選抜試験に合格し、特待生となった入学者には授業料の減免が認められます。

A判定特待生

授業料のうち年額195,000円が減免となります。A判定特待生について、特待生の資格は原則として在学期間継続します。(ただし一定の条件有り)

B判定特待生

初年度授業料のうち150,000円が減免となります。

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