実力を備えたら、怖いものはない。 フェリカが就職に強い理由

就職先で高い評価


近年の就職状況としては、特に実力を重視する企業が増えてきているという現状にあります。そのため即戦力となる人材が多く求められるようになりました。本校では現役の一級建築士やデザイナーたちによる実践力を身につける授業を行っており、常にこの業界で通用する人材を育成しています。
企業面接等において、学生の作品(ポートフォリオ)のレベルに高い評価を頂いています。その甲斐もあり、本校では学生たちの希望する職種への就職率が高まっており、就職率は95%以上です。

就職実績
卒業者の就職率
※直近3ヶ年実績
98.1%
就職者の
建築・インテリア
業界就職率
100%


就職サポート
学生一人ひとりの希望・適性・能力を考慮しながら最も適した就職先に就けるよう、担任・就職指導部がトータルに指導サポートします。(就職ガイダンス、履歴書・自己PRの書き方指導、面接指導 等)

就職受け入れ企業

群馬県内および首都圏の企業のほか、地方出身者のUターン希望もしっかりサポート。

インターンシップ

インターンシップ制度やオープンデスクを活用して、会社の雰囲気や仕事イメージを具体化。

企業研究

企業理念や求める人材をしっかり把握。自分を活かせる企業を探す。

ポートフォリオの準備

課題作品集で即戦力をアピール。判断材料となる作品レベルは採用企業から常に高評価。

自己分析

「私は○○ができます」アピールポイントを明確に。さらに適性職種を客観的に分析。

就職意識の向上

1年次の早い段階から意識調査、職業ガイダンス、個別面談等を実施。

自信を持って臨む

入社試験を想定した模擬面接で苦手や不安を解消。

就職活動のスケジュール


学生本人が強い意志をもって就職活動に臨めるよう指導します。学生一人ひとりの希望・適性・能力を考慮しながら最も適した就職先をあっせんできるよう、1年次から個別面談を行い、学生の就職意識の向上を図るとともにクラス担任・就職指導担当者が一体となって就職の相談に応じ、指導を行っています。
具体的な就職活動は、卒業年度前年の12月頃からスタートします。学生自身が、就職意識を高め、不安解消を図り万全の体勢で入社試験に臨めるよう個別面談、模擬面接等を定期的に行っています。
就職受け入れ企業は、群馬県内及び首都圏の企業の安定的な求人のほか、地方出身者のUターン就職については、全国各地で活躍する卒業生がバックアップ対応しています。

日程 学生 就職部
11月 企業研究 企業における意識調査実施校内就職ガイダンス
12月 リクルートスーツ・靴・カバンなど用意
資料請求・自己分析開始
筆記・面接(社会常識)対策
就職ガイダンス
就職希望意思調査開始
合同企業説明会スケジュール掲示
1月 合同企業説明会参加
企業個別の説明会(セミナー)・面接エントリー開始
インターネット上の求人情報掲示・閲覧
2月 企業個別の説明会参加
企業個別面接・書類選考開始
個別面談・指導
3月 校内就職ガイダンス
4月 随時入社内定
7月 個別面談・指導
OBによる就職説明会
9月 入社内定式(随時) 個別面談・指導
10月 随時個別面談・指導
1月 入社内定企業研修開始

会社を辞めないためにも、やりたい仕事に就く努力をするべし。


建築業界において人材確保は企業にとっても重要な課題となっています。近年の採用企業は即戦力となる優秀な人材や職業意識の高い人材を求める傾向にあります。また、昨今の社会問題となっている若者の早期離職(大学卒で入社3年以内の退職が30%超)にもあるように、せっかく入社したにもかかわらず理想と現実の格差にあっけなく離職する若者もいるのが現状です。これは建築業界に限ったことではありません。
自分の未来を託せる職業と出会えるか、このことは学生時代をどう過ごすかによっても変えられるのです。
そうした中、本校では職業に対する意識を高く持ってやりたい仕事に就くために、日頃から「仕事力」を養う教育と就職指導を行っています。在学中から実社会の求める人物像や知識技術レベルを目指すことで、その厳しさとやりがいをきちんと理解し、就職後に起こり得るギャップを埋めることができるのです。フェリカ生たちは学んだことを活かせる仕事に就き、業界で活躍しています。このことは本校の高い業界就職率に表れています。

主な就職先

建築系<設計>


[群馬県]


株式会社エムロード環境造形研究所/株式会社 O2 PLAN/株式会社勝山工務所/株式会社唐澤建築計画研究室/かんざわ一級建築士事務所/有限会社子育て世代の家設計室/株式会社ジョイホーム/司建設株式会社(エアムーブ住宅)/株式会社翼創建/株式会社傅建築事務所/挽野建設株式会社(ソーフィールドホーム)/HIRO建築工房/breath house/株式会社亦野建築設計事務所/株式会社ライブ環境建築設計/株式会社ヤマト/YK建物株式会社/株式会社ライブ環境建築設計/渋沢テクノ建設株式会社/株式会社廣神建設建設

[埼玉県]


株式会社上里建設/株式会社ファイブイズホーム/有限会社ますいいリビングカンパニー/Life Box.co.,ltd/岩瀬アトリエ建築
設計事務所/パナソニックホームズ埼玉西株式会社/株式会社周設計/株式会社ビー・エル・ビルド/株式会社ライフボックス/竹並建設株式会社

[東京都]


株式会社アース建築設計工房/株式会社IAO竹田設計/株式会社小笠原建築設計事務所/株式会社梶建築設計事務所/ファクト建築研究所/株式会社オムニ設計/クレモナ建築構造研究所/株式会社ロウファットストラクチュア/株式会社篠原商店/アクティブデザイン/株式会社アトリエ・天工人(てくと)/株式会社将建築設計/大和ハウス工業株式会社/株式会社ライブリーハウス

[その他都道府県]


株式会社b&m office :神奈川県
株式会社センチュリーホーム :茨城県
トヨタホーム北関東株式会社 :栃木県
杉本建築アトリエ :長野県
株式会社VANS :大阪府

建築系<施工管理>


[群馬県]


鵜川興業株式会社/上柿建設株式会社/関東建設工業株式会社/桐生建設株式会社/株式会社群馬美建(アイフルホーム)/株式会社斉藤林業/佐田建設株式会社/塚本建設株式会社/株式会社津久井工務店/沼田土建株式会社/山一建設株式会社/萬屋建設株式会社/大和ハウス工業株式会社/株式会社グンエイ/株式会社イシイ設備工業/小林工業株式会社/佐藤産業株式会社/萬屋建設株式

[埼玉県]


大賀建設株式会社 (アルネットホーム)/八木建設株式会社 /株式会社横尾材木店/川口土木建設工業株式会社/株式会社松永建設

[東京都]


清水建設株式会社/株式会社CMC/フロント工事株式会社/株式会社片山組/五十鈴建設株式会社

[建築関連官公庁]


官公庁群馬県住宅供給公社/高崎市役所/伊勢崎市役所

インテリア系


[群馬県]


上柿建設株式会社/有限会社楽屋/株式会社群馬美建(アイフルホーム)/株式会社ケイアイ(家カフェ)/渋沢テクノ建設株式会社/STYLE/群馬セキスイハイム株式会社/株式会社桧家住宅上信越/マイスターハウス株式会社/Rooming+/アイワホーム株式会社/株式会社翼創建/株式会社ディーワイプラン(ビスコッティハウス)

[その他都道府県]


アンフィニスペースデザイン :東京都
ケイアイスター不動産株式会社 :埼玉県
大賀建設株式会社(アルネットホーム):埼玉県
株式会社丸和住宅:栃木県

デザイン系


[群馬県]


STYLE/株式会社西建/有限会社ネップ/株式会社蛭間木工所

[その他都道府県]


株式会社アイライフ:埼玉県
株式会社アイテム :東京都
株式会社ジャスティス :東京都

他多数

目指す職業

快適な居住空間の演出家


建築士の主な仕事は、一般住宅からオフィス、公共建築物まであらゆる建築物の企画・設計と工事監理。その他、建築の確認申請や建築物の調査鑑定など、建築に関するさまざまな業務があります。自分の考えが実寸大で表現できるとてもやり甲斐のある職業です。資格には一級建築士、二級建築士、木造建築士があり、扱える建築物の規模が異なります。おもには一級は500平方メートル以上の大型建築物を、二級は一般住宅や店舗を、木造は300平方メートル以下の木造建築を扱うことになります。

建築士になるには


建築士になるためには、専門学校、大学などで専門知識を学ぶことが必要です。また、建築士の資格を得るためには、実務経験が必要ですが、これらの学校で学ぶことで、実務経験期間を短縮することも可能です。建築士の多くは、建築設計事務所や建設会社に勤務しており、主に設計業務や工事監理あるいは現場監督などの仕事に従事しています。また、一定期間の勤務の後独立して設計事務所を経営することも可能です。

この仕事につくために学ぶ学科は?


建築設計工学科 / 建築科 設計コース

建築工事の施工計画を作成


建築施工管理技士の仕事は、鉄筋工事や大工工事、内装仕上げ工事などを含む建築工事の施工計画を作成し、現場での工程管理や品質管理などを行うことです。まず、施工図を基に、使用する機材や必要な作業員の人数、工期などを検討し、詳細な施工計画を立てます。
建築工事には様々な職種の業者が下請けに入るため、これらの選定、工事費や工期の調整を行います。工事開始後は進捗状況を常に把握し、工事の品質を確認しながら必要な指示を行います。建築工事の分野が多様化し、分業化が進んでいるため、建築施工管理技術者は現場での監督・指揮の仕事を行い、調査・計画・設計の仕事は建築設計技術者が行うのが一般的です。

建築施工管理技士になるには


国家資格を得なくてはなりませんが、主に大規模工事を扱う1級と中小規模工事を扱う2級があります。就職して、実務を経験した後、「建築施工管理技士(1級・2級)」や「建築士(一級・二級・木造)」の資格を取得することになります。主な勤務先となる建設会社にとって建築施工管理技士の数はそのまま技術力の証明となり、有資格者が多ければそれだけ入札も有利になるので、その重要性は高まっています。

この仕事につくために学ぶ学科は?


建築設計工学科 / 建築科 現場監督育成コース 

建築物の構造的安全性を確保する


建築物の設計は使いやすさやデザイン技術者です。

建築構造設計技術者になるには


大学や専門学校で建築について専門に学ぶことが必要ですが、特に構造系教科を中心に履修することが重要です。資格については一級建築士の取得はもちろん、一級建築士取得後建築の構造設計及性を考える“意匠設計”と建築物の構造的安全性を考える“構造設計”に分けることができます。このうち後者を担当するのが建築構造設計技術者で構造計画の立案から構造の設計図書までを統括し構造に関する工事監理も行うなど一級建築士の中でもとくに建築構造の全般について的確な判断を下すことの出来るび構造監理業務の実務経験4年が受験資格となる建築構造士も取得すればさらに有利です。

この仕事につくために学ぶ学科は?


建築設計工学科 / 建築科 設計コース 

店舗や住宅などの空間の演出家


空間デザイナーの仕事は、店舗やアーケードといった商業空間、一般住宅などの生活空間をどのように使うか提案することです。商業空間の場合、店舗の周辺を行き交う人の動きや気持ちを想定して、売場の構成や演出の工夫、商品のディスプレイ等を考えます。生活空間の場合、そこに住む人が快適に過ごせるよう、工夫をこらした演出を行います。

空間デザイナーになるには


特に必須となる資格はありませんが、建築士や、(社)商業施設技術者・団体連合会が実施する商業施設士、カラーコーディネーターなどは取得しておくと良いでしょう。建築・デザイン系の専門学校や、スクールの商空間デザイン関係のコースで学んだ後、デザイン会社や内装工事会社などに就職するのが一般的です。経験を積んだ後、フリーランスとして働く人も多いようです。

この仕事につくために学ぶ学科は?


インテリア設計科 空間デザインコース 

さまざまな屋内空間を総合的にデザインする


インテリアデザイナーは、人間が生活する空間を総合的にプロデュース、デザインする専門家です。その活躍のフィールドは広く、住宅をはじめオフィス、ホテル、店舗、船舶、飛行機などのインテリアデザインから、家具、照明器具などのデザインにいたるまで多岐にわたっています。インテリアデザイナーになるためには特別な資格は必要ありませんが、安全で快適な室内空間をデザインするためには、鋭い感性と豊かな色彩感覚、斬新なデザイン感覚が求められます。また、建築、美術、素材、人間工学など幅広い知識が必要な仕事です。

インテリアデザイナーになるには


建築学、工学、美術など幅広い知識が求められるため専門学校や大学で知識を身につけることが近道かもしれません。特別な資格は要りませんが仕事に就いて実践で身につけなければいけないことも多く、一人前のインテリアデザイナーになるには、少なくとも10年はかかるといわれています。

この仕事につくために学ぶ学科は?


インテリア設計科 空間デザインコース / インテリア設計科 インテリアコーディネーターコース

多分野で活躍するインテリアのスペシャリスト


インテリアコーディネーターは、住宅建設、内装施工業、住宅設備、百貨店・専門店、インテリアメーカーに属したり、独立して事業を行なったりと多方面で活躍しています。また、労働省派遣事業の対象業務にインテリアコーディネーターが追加され、活躍の場はますます拡大しています。その仕事内容は、豊かな暮らしの実現のために、住まいのインテリア計画の作成、インテリア商品選択のアドバイスをすることです。そのためには、インテリア関連商品に対する深い知識が必要です。インテリア関連商品は、家具、カーテン、照明器具、住宅設備、など様々でこれらの商品個々の知識だけでなく互いの関連、調和が大切になってきます。

インテリアコーディネーターになるには


インテリアコーディネーターとしての必要な知識、技能を認定するため、(社)インテリア産業協会ではインテリアコーディネーター資格試験を実施しています。試験は年1回実施されています。2003年から試験制度が改正され、受験資格に年齢制限がなくなりました。1次試験は択一式の筆記試験で、インテリア商品やコンサルティング、室内環境など基礎知識について出題され、2次試験では論文とプレゼンテーション試験が行われます。専門学校などで必要な知識を習得した後、試験合格を目指すとよいでしょう。

この仕事につくために学ぶ学科は?


インテリア設計科 空間デザインコース / インテリア設計科 インテリアコーディネーターコース

センスよりフットワークが大切


近年女性に人気が高いインテリアコーディネーターという職種とよく混同されますが、その業務はより専門的になります。コーディネーションを主体としているコーディネーターに比べ、プランナーの業務は、インテリアや建築全般に関わる総合的な専門知識を駆使し、住宅や店舗、オフィス、飲食店などのインテリアの企画・設計・工事監理までを行います。また、コーディネーターが民間の資格であるのに対し、プランナーは国土交通省認定の公的な資格となります。インテリアの仕事といっても、センスだけでなく、設計から現場管理までをこなすフットワークの軽さと体力が必要です。建築士の免許を持った男性が受験をし、資格を取得することの多い職種でしたが、最近では女性の進出も増えてきました。

インテリアプランナーになるには


インテリアプランナーになるためには幾つかの方法がありますが、いずれの場合も(財)建築技術教育普及センターが実施する資格試験に合格し、登録を行うことが必要です。1次試験は学科のみで、受験資格は22歳以上の者で、インテリア装備、計画、法規、施工、建築一般の知識などについて出題されます。2次試験は、1次試験に通過者の学歴や資格によって異なる経験が必要となり、大学卒は2年以上、短大卒は4年以上、高校卒では6年以上の実務経験が必要となります。

この仕事につくために学ぶ学科は?


インテリア設計科 空間デザインコース / インテリア設計科 インテリアコーディネーターコース

色彩に関する幅広い分野で活躍


アパレル製品、化粧品、食品をはじめ、その製品のイメージに合うカラーや、その色が与える効果を考え、実際の配色を決めるのが、カラーコーディネーターです。製品だけでなく、都市計画における色彩計画、個人を対象にしたカラーアドバイスなど、色彩に関連する幅広い分野で活動しています。

カラーコーディネーターになるには


カラーコーディネーターになるために、必須の資格というものはありませんが、「色彩検定」や「カラーコーディネーター検定」などの資格があります。色彩について学び、色彩に関するセンスを磨くだけではなく、色彩が人々に与える印象や効果についての知識を持つことも大切です。また、化粧品のカラーコーディネートならメイクについて、住環境ならインテリアデザインや福祉についてなど、プラスアルファの知識があると仕事をする上で有利となることも。

この仕事につくために学ぶ学科は?


インテリア設計科 インテリアコーディネーターコース

CADを操作してさまざまな設計図を作成する


CADオペレーターとは、CAD(Computer Aided Design:キャド)ソフトを操作し、様々な設計図を作成する人です。紙に描かれた図面は、そのままではデータとしての使い勝手がよくないため、これをパソコン上の製図ソフト(CAD)に入力し、データの修正や共有、保存といった管理がしやすくします。こうしてデータをCADに入力することによって、専用ソフトを使って立体図を眺めてみることもできるようになります。CADオペレーターはこのCADを操作して、さまざまな分野の設計図を作成します。多くは建設会社をはじめ、工業製品の製造メーカー、デザイン関連会社などです。さらに電気、機械、自動車、航空機、通信業界など、幅広い分野でCADは欠かせない技術となってきていて、CAD専門の事務所もあり、技能を磨けば独立開業の道も開けています。

CADオペレーターになるには


必須資格は特にないが、専門学校の関連学科で学んだ後、「CAD利用技術者」(民間資格)などの関連資格を取得しておきたいです。「CAD利用技術者」試験は、受験資格は特になく、誰でも試験を受けられます。試験は1級(筆記・実技)と2級(筆記)があり、1級は実務経験者でないと合格は難しいレベルです。

この仕事につくために学ぶ学科は?


建築設計工学科 / 建築科 設計コース

目指す資格

本校は一級・二級建築士受験資格短縮認定校として、
いち早く建築士試験を受験する機会が与えられます。
最短24歳の一級建築士も夢ではありません。
+
バックアップ対策授業も充実

主な取得可能資格


構造・面積・用途を問わず、住宅から公共施設まであらゆる建築物の設計や工事監理を行うために必要な知識・技術を認定する資格。建築業界最高峰資格。取得をすればさらに活躍の場が広がります。国土交通大臣認定の国家資格。公益財団法人建築技術教育普及センター主催。
受験資格:二級建築士取得者。または指定学科を卒業した者。

対象学科建築設計工学科建築科設計コース建築科現場監督育成コースインテリア設計科空間デザインコース

※令和2年試験から受験資格が変更になり、実務経験前でも受験できるようになりました。詳しくは公式サイトをご確認ください。

合格者の声

一級建築士
井上智貴さん
2014年卒
信越アステック株式会社
建設工事課勤務
-難関試験合格おめでとうございます!27歳で一級建築士合格は素晴らしいですね。
ありがとうございます。予定としては一発で取る予定だったんですが(笑)受験一回目は学科試験から失敗して…。翌年に学科は通ったけれど製図試験がだめで、今回3度目の正直でやっと合格しました!
-どのように勉強しましたか?
毎週日曜日は資格スクールに通いました。もちろん仕事以外の時間はほぼ毎日試験勉強にあてました。会社の方も応援してくれて仕事が落ち着いているときは早上がりさせてもらったりもしていました。合格を報告したときは会社の方もとても喜んでくれました。
-試験対策で工夫した点は?
苦手としていた法規と構造を克服するために重点的に勉強しました。そのおかげで結局苦手な分野が一番点数を取ることができて最終的には得意にすることができました。
-仕事をする上で大事にしていることは?
自分の持っている考えは曲げないことです。それには自分の考えが正しいという根拠がいるので、一級建築士になったことが大きな自信となっています。
-フェリカで学んだことで活かされていることは?
学校では様々なことを求められているので大変なこともありましたが、社会ではそれ以上に求められることがあります。フェリカで鍛えられて良かったと思っています。

木造建築物や鉄筋コンクリート造などの建物の設計・工事監理を行うために必要な知識・技術を認定する資格。(業務範囲は、構造・面積・用途によって制限あり。)都道府県知事認定の国家資格。公益財団法人建築技術教育普及センター主催。
受験資格:建築実務経験7年以上、または指定学科を卒業し、所定の実務経験を積んだ者。

対象学科建築設計工学科、 建築科設計コース建築科場監督育成コースインテリア設計科空間デザインコースインテリア設計科インテリアコーディネーターコース

ビルや住宅など、さまざまな建築工事の施工計画、工程管理、品質管理、安全管理など施工管理のスペシャリストとして必要な知識と技術を認定する資格。国土交通大臣認定の国家資格。一般財団法人建設業振興基金主催。
受験資格:1級は2級取得後実務5年以上、または指定学科を卒業し、所定の実務経験(3年~)を積んだ者。

対象学科建築設計工学科、 建築科設計コース建築科現場監督育成コース

福祉・介護・医療・建築といった福祉全般に関わる総合的な知識を問う資格。高齢者や障害者にとって、適切な住環境を提案するための知識を認定します。1級、2級、3級。東京商工会議所主催。

インテリアの企画や設計・工事監理などを一貫して行う空間づくりのスペシャリスト。高品質で魅力的なインテリア空間をトータルに実現できる設計能力を認定する資格。公益財団法人建築技術教育普及センター主催。

快適な生活環境を提案するインテリアの専門家。インテリア(内装、家具、ファブリックス、照明器具、住宅設備等)に関する幅広い商品知識を持ち、インテリア計画や商品選択の提案・アドバイスを行う能力を認定する資格。公益社団法人インテリア産業協会主催。

対象学科インテリア設計科空間デザインコースインテリア設計科インテリアコーディネーターコースは対策授業あり

設計においてCAD(コンピュータを用いた作図作業)の利用は必要不可欠であり、その技術基準を測る試験。CADシステムの操作や設計・製図等に関する実務知識を認定する資格。1級、2級、基礎。一般社団法人コンピュータ教育振興協会主催。

商業施設(店舗・百貨店・ショッピングセンター・文化的施設ほか)の企画・設計・デザイン・監理等に関する知識を認定する資格。公益社団法人 商業施設技術団体連合会主催。
※商業施設士補を取得後翌年度より受験可(学科免除)。

色彩に関する関心が高まる現在、色彩の特性や調和を正しく理解し、様々な色彩計画を行う能力を問う検定。活躍の場は広く、インテリアから建築業界まで様々な場所で活かすことができます。

資格試験情報

一級建築士
公益財団法人 建築技術教育普及センター
二級建築士 
公益財団法人 建築技術教育普及センター
木造建築士
公益財団法人 建築技術教育普及センター
一級建築施工管理技士 
一般財団法人 建設業振興基金
2級建築施工管理技士 
一般財団法人 建設業振興基金
福祉住環境コーディネーター 
東京商工会議所
CAD利用技術者試験 
ACSP 一般社団法人 コンピュータ教育振興協会
商業施設士
公益社団法人 商業施設技術団体連合会
インテリア設計士
一般社団法人 日本インテリア設計士協会
インテリアコーディネーター
公益社団法人 インテリア産業協会
インテリアプランナー 
公益財団法人 建築技術教育普及センター
色彩検定
公益社団法人 色彩検定協会
宅地建物取引士 
一般財団法人 不動産適正取引推進機構
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